高く飛ぶための  ウエイトトレーニング

jump challenge、トータッチチャレンジが始まっています。

(新型コロナウイルスの影響で現在はトレーニングできていません・・・💦)

伊東コーチは、ウエイトトレーニングのみでジャンプの高さの向上を

佐野コーチは、ウエイトトレーニングとジャンプのトレーニングで

トータッチの高さの向上を目指しています。

SNSで二人のトレーニングの様子を配信していますが、

伊東コーチのトレーニングの様子

今回は実際に行っているトレーニングについて少し解説しようと思います。

とりあえずのゴール設定を3か月後にしているので、

トレーニングプログラムは3か月後の測定に向けて作っています。

作成方法の考え方もいつかご紹介します。

現在下肢の種目は

RDL(ルーマニアンデッドリフト)とリバースランジを行っています。

ここで確認しておきたいのは

ジャンプ動作は、身体の後ろ側をメインで活躍させた方が良いということです。

ジャンプの動きをすごく簡単に分解すると

足首、膝、股関節を曲げて

足首、膝、股関節を伸ばすという動作になります。

ということはこの伸ばす動作の時に大きな力を発揮させることが大切なので、

ジャンプを高く飛ぶためには

足首、膝、股関節を伸ばすための筋肉が強くある必要があります。

足首、膝、股関節を伸ばす筋肉はそのほとんどが身体の後ろ側についています。

足首はふくらはぎの腓腹筋など、膝関節はハムストリングス、臀部は大殿筋、背部は、脊柱起立筋。

なので下肢のトレーニングは、身体の後ろ側をトレーニングのターゲットとしてプログラムしています。

大殿筋をトレーニングするためにリバースランジを行い、

ハムストリングスを鍛えるためにルーマニアンデッドリフトを行っています。

その他に上半身のトレーニングを実施していますので、今度ご紹介します。

おたのしみに!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP